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10~20年後には世界中の労働者の半分が機械に仕事を奪われる

2016/03/22 12:26:16 | びっくりニュース | コメント:0件

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産業革命時の「ラッダイト運動」にさかのぼるまでもなく、人間はテクノロジーの進化とともに自分の仕事が奪われる不安を抱いてきたが、いよいよ本格的な変革の波がやってきたようだ。研究者は「10年先には自分の仕事がなくなるのが当たり前」と予測している。

なすべき仕事が半分になってしまう世界で、我々はどう生きればよいのだろうか。3月15日放送の「クローズアップ現代」(NHK総合)では、これまで人間にしかできないと考えられてきた仕事が、機械に置き換わろうとしている実態を伝えた。

生産性と同時に雇用数も上がった時代の終わり 英オックスフォード大学と野村総研は、人工知能やロボットなど急速な技術革新によって、10~20年後には世界中で雇用が大幅に失われると試算。総労働人口の約半数、日本では49%、アメリカでは47%の仕事が機械に取って代わられるという。

置き換わるとされる業種は、事務や物流、警備、清掃はもちろん、広告や調理、農業、建設、さらには通訳や秘書に至るまで多岐に渡っている。

アメリカの生産性と労働人口を対比したグラフを見ると、これまでは生産性と同時に雇用の数も上がっていたが、2000年頃から雇用の数が頭打ちになり、今後大幅に減ってくると見られている。

http://yukan-news.ameba.jp/20160319-73/
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